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2008年07月23日

日本語日記6

平成20年7月21日 月曜日 晴れ

今日私は兄のうちに来た。

成績を見て、ほっとした。いい点数はないけれど、少なくとも合格した。満足した。日本聴解は前回の試験よりよかった。精読はまあまあです。外国文学史はいい成績ですが、あれは暗唱するだけでいいてんすがとれるから、嬉しすぎる必要はない。

もう一回受験することはないのは安心だ。

前の日記はもう阿部先生にEメールした。先生は直していただかないかと心配だ。ドキドキしてるね。

インターネットを見て、自分が注意されなかったと少々がっかりした。でも、大したことはないと自分を慰めた。ほかの人は自分のことをしているから、私のことを思う時間がないのは当たり前だ。

これから、インターネット上の日本語のニュースを聞きながら、日本語の聴解を練習します。

平成20年7月22日 火曜日 晴れ
 もう遅いね。でも日記は書かなければならないが。

 今日高校の友達と出かけた。彼女は以前と美しいですね。耳の穴(ひとまずこれを書いて、中国人は知る)も開けた。たくさんの話をした。イタリ料理も食べた。大変楽しかった。

 彼女によると、彼女の専攻が難しいね。土木工程(これは日本語がなんと言いますか)は大変ですよ。明日山へ実習に行く。地の質を研究のために。忙しいね。

 ブログを見て、この日記を読んだ人もいることを喜んでいる。ありがとうございます。日本語の練習ばかりだ。間違えがあれば、指出してください。

 昨日朱さんとのチャットを思い出して、彼の「じゃ」で今日の日記を終わらせる。はは。  


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2008年07月23日

日本語日記5

平成20年7月20日 日曜日 風

さっき「心」の前編(先生と私)を読んでしまった。

その中に、これは私の心を打った。

「私は人間をはかないものに感じた。人間のどうすることもできない、もって生まれた軽薄を、はかないものに感じた。」

その言葉は一種の圧迫力がある。少し…少しVitas(ヴィタス)の歌との同じ感じですよね。寂しくて、でもなにもしようがない。ただこの寂しさを認識して、我慢している。それ以外、何もできない。

人間は本当にはかないものですか。まじめに考えれば、否定できないね。人間はただ自然界のなかに弱い芦の一株だ、とある有名な哲学者が言った。ある時、人間は自分の運命さえ制御することができない。この意味で、日本の茶道の「侘び」と「寂」といったものと似ているだろう。ひとりで静かにこの人生の無常感を感じて、そしてこの無常感を尊重する。

時々、生きているのはなぜですかと疑問を持っている。ある先生が、「生れた以上、死ねば両親が気の毒に思って、仕方がないから生きている」と冗談らしくこういった。これもさっきの寂しさを含んでるね。

昨日も今日も、うちで家人が喧嘩していた。少々悩んだ。人間はこんな弱いである以上は、なぜいつも喧嘩とか、戦争とかが好きですか。まったく分らないわ。もし自分の命の弱さを認識して、和やかに暮らすっていいじゃないか。

寂しい時、いつもある友達を考えた。その友達は高校時代に知り始めた。知人だと思っているから、ここ数年来、時間が流れても忘れられなかった。でもね、あの人はたぶん私を忘れてしまったのだろう。連絡するたび、冷たいと感じた。心が痛いですね。人間の心は勝手通じることができないのだろう。これも仕方がないわ。寂しくても、この寂しさを我慢しかないわよ。縁といったもの、言いがたいから。自然にして。

今日の話題はちょっと重いね。ここにまで。さよなら。
  


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2008年07月23日

日本語日記4

平成20年7月18日 金曜日 晴れ

お久しぶりです~

風邪のため、ゆっくり休んだ。後の日々、韓国のドラマを見た。名前は「お宮」という。ラブストーリーだ。ロマンチックですね。見る見るうちに、自分が女主人公になるように想像した。羨ましいなあ~突然彼氏がほしくて、少し恥ずかしかった。

劇の中で、「人間にとって、愛はやっぱりもっとも重要なのだ」といった。ここは「愛」というのは男女の恋だと思う。たとえどんなに高い位置にいっとも、寂しい心は異性の愛が欠かせないだろう。

スピッツのある歌は一句の歌詞がある:「人は誰もが寂しがりやのサルだって、今わかったよ」。私も今分かった。

この二三日、休むほかに、「心」も読んでる。もう一つラブストーリーだ。「人間にとって、愛はやっぱりもっとも重要なのだ」というね。

やる気がますます弱くなる現在、友達と一緒に外に出たい。高校の友達。もう二年ぶりだね。懐かしい彼女との高校生活。早く見たいなあ。

「うっとしい」という単語を習っている時、どんな感覚か分らなかった。今分かった。長時間家にいて、同じことをして、本当にうっとしいですね。学校生活が懐かしむようになる。六月の時学校生活が嫌だったのに。不思議でしょう?

成績はまだ心配してる。来週ぐらい兄の所へ行って、インターネットができる。神様、加護してください~

バイバイ。



平成20年7月19日 土曜日 晴れ後雨

台風が来るそうよ。そうすると、涼しくなるかもしれないね。

もともと高校の友達と外に出かけるつもりだが、台風のために、出られなかった。兄も彼女と約束をキャンセルせざるを得なかったって。残念でね。

台風のせいで、兄の家に行くのも不可能だ。成績なのに...

先日の夜遅くまで韓国のドラマを見ることのおかげで、今からだの調子が悪くなった。昼も眠い。頭がふらふらしている。とにかくドラマが終わったから、今日から早く寝て、早く起きるつもりだ。

「心」も読んでる。難しいなあ、日本語の小説は。でも、だんだん日本語の言い方に慣れるようになった。私の観察によると、日本語は助詞のために、中国語よりくどい。同じ意味なのに、長く連れた言葉を使う。すると、同じストーリーなのに、日本語の「心」は中国語のよりずっと厚い。でも、仕方ないわ。これは日本人の本来の言い方だから、変えることはできない。しかも、こういうふうな言い方こそは、日本語が日本らしい特徴と大変味わいのある言葉にするかもしれない。

今日父と、「高考」のあの年のことを話しだした。今だに、日本語の専攻を選んだのが不思議と思った。当時私より優れた生徒は今私のようにいい大学に入ることはなかった。「高考」というものはまことに怖いですね。平時いい成績を持ってる子は必ず「高考」の時いい成績をもらうとは限らない。心理状態とか、身体調子とか、どちらも成績に影響を与えることができる。しかし、この試験は人の一生に決定的な影響を与えるのだ。不公平じゃない、と時々そう思ったが、どうしようもない。たぶん苦笑するしかなかろう。現状はそうだから。当時は自分の人生がこの賭博のような試験に決められたくないから、ほかの賭博をした。華東師範大学の日本語専攻の入学試験を「高考」の前に取った。日本語は私の好きな専攻でないが、元に比べてもう一つのチャンスがあると思って、こうした。この賭博は、今から見えば、勝つと言えるだろう。日本語が好きになるから。しかも、いい大学だから。悔しいことはない。

つい長い文章を書いた。記憶はいつも私にラッキーだと感じさせられる。

ここにまでね。

  


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2008年07月23日

日本語日記3

平成20年7月11日 金曜日 雲り

休日になると、人は怠くなりやすい。前日ほど、今日はやる気が出ない。

聴解は第二回をした。でも、結果が第一回より悪い。七問が間違った。父は「練習すればすぐ上手になる。そんなことがないよ。落ちついで練習しろ」と言った。私はそう思う。毎日一回の聴解をしようと思う。

クラスメートは私のようにそう頑張っているか知らない。私は今年の奨学金がもらいたい。だが、成績がまだ知らない。==

明日そぼは兄に新しい彼女を紹介してあげる。兄は今年24歳だ。私は見合いが早すぎると思う。男性は仕事第一、家庭第二と思う。これは「男は外、女は内」という古い考えと似ているかも知れぬ。でも、そんな伝統的な考えを持つ人は少なくないだろう。男性がお金がたくさん持てば、彼女は安定感があるから。兄は自分の事業を頑張るすべきだ。

好きなテレビドラマは今日終わった。明日新しいのはよいかどうか分らない。テレビドラマと言ったら、突然つまらないと思ってきた。うそずくめのストーリーに夢中になり、面白いなと思って、毎日テレビの前に待ってこの番組を見る。ドラマの中で、いい人はとうとう悪い人を勝つ。悪い人は死んでしまって、あるいは新しい人生を始める。いい人は家族をそろって、それから幸せな生活を送る…ありふれた筋。見なくてかまわない。時間の無駄遣い。

勉強のほかに、何か意味があることをしたいなあ。ある友達は今度の夏休みを利用して会社で実習するそうだ。私もしたい。とにかく、家でごろごろしているよりは増しだ。

とりあえずご用件で。バイバイ~



平成20年7月12日 土曜日 雨

兄はもう見合いに行った。おばあさんによると、あの彼女はきれいそうだ。今二人はどこか話し合いに行った。兄はもう一回の恋愛をした。今回は成功すると祈ります。

今日は大雨だった。でも、涼しくならなかった。今また暑い。

今日は日本精読の第二冊を読んだたけだ。なにもしなかった。

韓国のドラマが見たい。さよなら。



平成20年7月13日 日曜日 雲り

今日風邪をひいた。大変ですね。鼻が不通だし、頭がくらくらしている。今鼻水は垂らしている。あああああ。

でも、いいことがあった。隣りさんが引っ越しのため、古い家具をくれた。嬉しいわ。

疲れた。脚も痛い。くしゃみがしたい。はくしょん

  


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2008年07月23日

日本語日記2

平成20年7月9日 水曜日 晴れ

あああ、暑いですね。

今日から日本語の復習を始めだ。一年生の教科書をはじめて、すべての教科書を読みなおすつもりだ。一年生の時、まだ大学生活に慣れなかったから、勉強の気持ちが全然なかった。だから、日本語の基礎が弱い。今、私はこの基礎を強くします!!

学校の寮に比べて、家にいるのはもっと楽しい。でも、同じのことは、蚊だ。ああ、蚊に刺されて痒くてたまらない。なぜこんな嫌な動物も私と一緒にこの世界に存在しているか、まったく分らない。蚊さん、出て行け...お願いします~

家でインターネットを見ることができない。いつかお兄ちゃんのところへ行って、この日記を阿部先生にEメールするか、と思っている。阿部先生が今きっと帰国しただろう。先生は私がうるさいと思わないかとちょっと心配だ。この日記はきっと間違いがいっぱいだろう。誰か直してくれるかが分らない。阿部先生だけ考えていた。すみません。お邪魔します。お手数をかけます。どうぞよろしくお願いします。

今日聴解の第一回をした。すべての十五問は五問が間違った。聴解がとても下手ですね。ああ。今度の聴解テストがどうかな、と心配している。頑張ります~

この日記がつまらないではないでしょうか。しかし、日本語勉強のために、毎日言いたいことを日本語で表わすことを決めた。変わることはだめです。

早くお兄ちゃんのところに行くといいなあ。早くインターネットで友達にチャットするといいなあ。早くこの日記を阿部先生に見せるといいなあ。(阿部先生はこの日記を見ている時、私を笑わないといいなあ。)あの嫌な蚊が私に近づかないようにするといいなあ。

中国語の文章を書きたい。日本語の文章が難しいなあ~汗をかいて辞書を調べながら、簡単でつまらないことばかりを書いていた。==b

さよなら~



平成20年7月10日 木曜日 小雨後晴れ

今日は一年生の日本精読の本を復習しておわった。今から見ると、この本は易し過ぎる。でも、当時は私にとってなんて難しかっただろう。これは私の日本語能力が上手になるのを表す。へん。

昨日阿部先生が一年生の時くれた「読んでみよう」という資料を読んだ。この中にいろいろ間違いやすいところを指摘した。たとえば、「楽になる」と「楽にする」の違いとか、「顔から火が出る」と「目から火が出る」の違い。いい勉強になりました。今さらこれを読んだと悔んでいる。

夜九時だ。

昨夜面白い夢を見た。五年後の自分を見た。スピッツの「五千光年の夢」という歌を思い出した。歌詞は以下のとおりだ:

五千光年の夢が見たいな うしろ向きのままで

涙も汗も吹き飛ぶ 強い風に乗って

すべてが嘘だったとわかった

お弁当持ってくれば良かった

なんだか寂しいな なんだか寂しいな



五千光年の夢が見たいな 淡い緑のシャツ着て

頭ガイコツの裂け目から 飛び出してみよう

ゆがんだ天国の外にいて

ずるい気持ちが残ってるから

ちょっと照れくさくて ちょっと照れくさくて

私もなんだか寂しいなと思っている。夢の中に、五年後の私はもう結婚している。主人はぼんやりしているので、ハンサムかどうかわからない。残念ですね。

私はそろそろ三年生になるとつい思える。光陰矢のごとしということですね。それから、来年は四年生で、再来年は就職だ!驚いた~時間の流れがはやいですね。今日本語がまだまだですが、再来年はどうかな。ああ…将来私がどんな仕事をするかが知りたいね。お金が多くて、仕事が面白いといいなあ。

人生は短い。私はもう二十歳だ。八十歳の命だとすれば、もう25パーセントを過ごした。でも、人生が何かまったく分からない。なぜ人間はそんなに頑張っているのか、まったく分からない。なぜ小さいとき時間を無駄に費やし、無用な科目(私にとって、数学とか、物理とか、化学とか)を習って、大学のとき将来に役立つ専攻を習ってはじめるのか、まったく分らない。なぜ今大学生になって、大勢の学生が高校時代のように一生懸命勉強しているばかり、全然遊ばないのか、まったく分らない…分らないことは多すぎる。このままにしよう。あるいは、たくさんの本を読んで、答えを探しよう。

蚊はもう一度私を刺された。蚊遣りは全然利かない!TT

さよなら。

  


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2008年07月23日

日本語日記1

平成20年7月7日月曜日 晴れ

私は思い切って、日本語を練習するために、今日から日本語で日記をつけ始めだ!!!

もう夏休みの三日目だ。試験の結果はまだ知らなく、ちょっとドキドキしている。天気は非常に暑い。天気予報によると、38.8度に達したことと聞いた。残念のことに、我が家はクーラーといったものがない。なぜかというと、そろそろこのあたりが「市政建设(shi zheng jian she)」という都市改造のため、すぐ取り壊されるのだ。我慢するしかないね。うちの前、工事が忙しくて、毎日うるさい。早く終わればいいのに、と私は息がついた。

いま私は音楽を聞きながらパソコンで日記をつけている。昔は、人々はいつも万年筆といった筆で文章を書いた。でも、現在はワープロで書くのがもっと便利ではないだろうか。私は小学校からずっと厚い手帳で日記をつけた。でも大学生になると、パソコンで書くようになった。始めで、タイプを打つことが遅くて困ったが、練習するうちに上手になった。タイプを打った文章がインターネットにアップロードすることもできる。はは。ブログとか、Eメールとか、便利ですね。

学校から家に帰る前に、図書館でたくさんの本を借りた。私は今度日本文学を研究するつもりだ。^O^夏目漱石さんの「こころ」と「吾輩は猫である」という本だ。有名ですよ。「こころ」は中国語の版だけでなく、日本語の版も借りた。中日を照らし合わせながら翻訳を勉強したかった。

ここまで。まだね。^^





平成20年7月8日火曜日  晴れ

今はいい天気ですね。しかし私は気分が悪い。

もともと、パソコンが外の部屋にいで、便利ではないと思って、うちの部屋に運ぶつもリだった。でも、運んでいる時、キ一ボードが突然壊れてしまった。私たちはたいヘん疲れていたけど、そんな結果になってしまった。

キ一ボードが壊れたから、ソフトキーボードを使わなければならなかった。非常に不便だけど、面白かった。まずそう自分を慰める。仕方がないわ。

いつか電気屋さんに行って新しいのを買うしかない。嗚呼!!!



この日の夜:

わあい~キーボードが自然によくなった!!!ははは~

この事が教えてくれたのは、「自然の成り行きに任せる」ということなのだ。ほほほ。

気分がすっきりになった!では、今日の成績をご報告します。

夏目漱石さんの「吾輩は猫である」はもう読んで終わった。この猫は賢かったが、とうとう溺れてしまった。中国語の中で、こんなことわざがある:「聪明反被聪明误cong ming fan bei cong ming wu」(なまじ賢いために、さかしらの過ちに陥る)。そうではないでしょうか。でも、猫の目から、人間の世界が可笑しいと見える。苦沙弥(くさや)先生の馬鹿馬鹿しさや、迷亭(めいてい)さんのうそつきや、水島寒月(みずしまかんげつ)さんの博士研究のためにガラスボールを磨くことなど、人物の性格が生き生きに読者の前に現れた。漱石さんが偉い人ですね。この本には、猫様はいろいろな哲学を言って、面白いですね。

これから、私は「心」を読むつもりだ。だが、ちょっと疲れているかと思って、明日この事を考えましょう。

夏休みの前に,学校の本屋から日本語能力試験一級の参考書二本を買った。一生懸命試験勉強したい。自分の日本語水準が下手だと分かったから、努力している。たとえば、日本の歌を聞くとか、日本のドラマを見るとか、遊びながら日本語を勉強している。最近日本の「スピッツ」というコック‐バンドが好きになった。ボーカリストの草野正宗さんが特に好きだ。彼は元気がいっぱいだから。今年はこのバンドのメンバーが全員四十才過ぎだ。年齢の割に、彼らは活気があふれて、若く見える。「ロビンソン」と「空も飛べるはず」という歌は日本の「キリン」の「午後の紅茶」の広告歌になった。素晴らしいと思う。風格がすがすがしい。彼らは1987年にこのバンドを成立したが、1996年ごろ有名になってはじめだった。私はこれから彼らを支持します~

受験勉強の参考書の話題に戻る。私は聴解と文法の本を買った。文法の本はもう今日読みはじめだ。聴解の本は明日読むつもりだ。

能力試験の申し込みの料金は350元で、高いと思って、合格(できれば、優秀)のために、頑張ります~~

もう夜十時半だ。お休みなさい~^―^

  


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