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2008年12月05日

最近上海は突然寒くなりました

今週の火曜は花山院さんに「上海は暖かい」というコメントをしたばかりだが、今日は最低気温は1度になり、明日は零度になるそうです。ああ、火曜は最低気温は9度だったが…やっぱり、冬ちゃんの歩みは速いですよね!
今日は厚着にして、動きはとても不便です。

さてさて、あさって日本語能力試験一級!!やっと、来た。期待するような、怖がるような、いろいろ感情が心にいっぱいです。一つの単語:ドキドキ。

模擬テストもたくさん練習したし、過去問題もたくさん練習した。この能力試験は本当に私にとってそんなに重要なのか、と戸惑っている時もあります。
一生懸命、頑張る。中国の子供たちはいつもそうです。がんばるの目的は、いつも「試験」そのものです。小さいから、ずっと「試験」の渦に巻き込まれてくる。いい小学校に入るために、小学校入学試験を取る。そして、中学校入学試験もある。いい高校に入るために、「中考」(高校入学試験)はとても大切なことです。それから、「高考」(大学入学試験)はいわゆる「あなたの人生を決められる」という非常に大きい働きを果たす試験です。いい大学を入った後、ひとまず休んでもいいでしょう?と思ったが、大学英語の四級・六級とか、取らなければならない試験はあなたのまえに待っています。もし、将来の就職に役を立ちたいなら、「通訳資格テスト」とか、そのタイプのテストは、今の中国では非常に多いです。「受験勉強」はファッションの一つになるようです。一つのテストの合格証書を取ったばかりに、もうひとつのテストの受験勉強に埋め込んでしまった場合も少なくないんです。
この終わりはどこにあるでしょうか、といつも私は考えている。ずっとコツコツと受験のために勉強してる、これは中国の学生の現状である。受験の目的は合格証書をとるコトであり、合格証書を取る目的はいい仕事に就職できるコトである。いい仕事に就職してはじめて、それからの人生が楽しめることができます。でも、この前の生活はただ後の生活の犠牲なのでしょうか。…
私はそう思わない。
私の勉強の目的はただ合格証書そのものだけでなく、自分のためなんです。この世界の面白いこと、自分がむかし知らなかったこと、もっともっと、知りたいんです。今日本語を勉強している本当の目的は、日本語の合格証書をとるのじゃなくて、日本人とコミュニケーションして、日本その国の文化を習いたいんです。そして、文章を書くことが好きな私は、中国語以外の言葉で、自分の考えを言い出したいんです。ほかは…中国と日本は「矛盾な仲間」です(私の考えでは)。お互いに影響し(文字、文化)、歴史の問題による偏見(政治)、お隣さん(地理)…そんなに多くの面白いところはあるんです。もし、私の力も日中関係の改善に役立てるなら、幸せです。
二つの国の関係についての問題にくると、複雑になるね(笑。 

今、私の主な目的は、ただ、日本人との交流、と、日本その国の了解、その二つのことです。
が、その前に
もちろん、まず、能力試験。(笑、試験の前はそう無駄話をしてなんて、すみません。

追伸/ フランスに留学中の周ちゃんから葉書をいただきました。嬉しい~~フランスの切手は確かに大きいですね。




正面
  


Posted by teisan at 16:42Comments(2)文章