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2008年12月31日

もう大晦日ですね~

2008年はあっという間に去ってしまった。

今日、新聞を読んだ。
「2008年は中国にとって只ならぬ一年なんです」って書いてあるんです。
ああ、と言えば、ほんとですね~一月の雪害、五月の四川大地震、八月の北京オリンピック、あとはね、「神州七号」の発射…ああ、すごいなあ。政治的な言葉が言えないけど、ほんとに心から、すごいなあ、我が国がそうして成長してるんだなあ、と、感動してやまらない。

えーと、私自身にとっても、2008年がただならぬ一年なんです。
まず、日本語の入力ができたこと。そして、このブログでまじめに文章を書きはじめたこと。また、いろいろな日本の友達とネットで出会ったこと。(もちろん中国のネットともと出会ったのも幸せだと思います。)
あのね、前川先生に会ったことも。前川先生の初恋を聞いて、感動極まりです。それについて、後日時間があったら、書きますね。
それから、宇尾さんとメールをやり取りも幸せなことなんです。うん。初めて日本人を相手にしてメールを書くなんて。
さらに、初めてネットのとも王ちゃんからクリスマスプレゼントをいただきました。
ああ、忘れちゃダメなのはスピッツとデパぺぺが好きになったこと!日本語を楽しく勉強できるありがたい存在。

それに、いろいろがあるけど、今思い出せない(笑。

日本の方々、今晩年越し蕎麦とおせち料理を食べましたか。今紅白歌合戦もきっと見てるでしょう?
こちらは特別な料理を一つも食べませんが。ちょっとさびしいなあ(笑
じゃ、よいお年を。一緒にカウントダウンしましょう。  


Posted by teisan at 21:34Comments(2)暮らし

2008年12月20日

草野正宗さんの誕生日

明日は草野正宗さんの誕生日です。お誕生日、おめでとう~~
スピッツが好きになったのは今年五月のことです。「ロビンソン」という歌。そして、「空に飛べるはず」。ああ、いいなあ、と思って、スピッツのほかの歌も聴くようになりました。
はじめてビデオに正宗さんを見ると、「ああ?格好があまり良くない…」と。このビデオは「チェリー」というのです。(笑
それから、「猫になりたい」っていうビデオの中の正宗さんは格好いいですね~ハンサムともいえる。(^^
今はもう大体すべてのスピッツのアルバムを聴いた。ダウンロードで。いつか日本に行ってスピッツのアルバムを買えたらいいと願っている。
もちろん、正宗さんが好きな原因は格好と歌だけじゃない。もっと深い原因は…うーん、秘密です。(笑。その秘密は友達が知った。)
ああ、四十一歳の正宗さん。もっともっと頑張って、もっともっと素晴らしい音楽を作ってくれ~~
いつも元気で、若くて(笑
もしよければ、早く結婚して、幸せな家庭を作ってください!!

  


Posted by teisan at 20:50Comments(0)気に入り

2008年12月18日

日本をもっと知る

http://www.hiraganatimes.com/hp/scenes/index-j.html
これはひらがなタイムズのサイトの中、「日本をもっと知る」というセクションです。
外国人の私にとって、とても面白い!!

たとえば、「日本人はなぜタオルを頭にのせて温泉に入るのですか?」という質問。
答えはコレです。――http://www.hiraganatimes.com/hp/scenes/kiji/kiji219-8j.html面白いでしょう?

そのほかに、
日本人はどうして英語がうまくなれないのでしょうか? とか
天皇と将軍の違いは何ですか? とか
ああ、いい勉強になりました。

もし興味があったら、日本人の方々もぜひこのサイトを見に行ってくださいね。
日本人としても、知らない日本文化も少なくありませんよ(笑 
しかも、それは外国人の目からの日本。  


Posted by teisan at 17:15Comments(0)気に入り

2008年12月12日

一級試験の後

一級試験の後、ようやら重い荷物を肩の上から下りたから、肩の上にかえって何かが失ってしまったような感じがします。
でも、そんな感じの時間は短い。すぐ、来年の一月の期末試験に気づきました。

そろそろ、一年の末になりますねぇ。今年は何をしたか、何をしなかったか、何が嬉しかったか、何が悲しかったか、いろいろ考えました。
まぁ、ただ十二月の中旬だから、本当の年末になるとそれを考えよう。(笑

来年の授業の時間割が出てきました。来学期は「就業指導」という授業があります。と言えば、今年の金融危機は酷いですね。先輩によると、今年うちの学部の就職状況は去年ほどよくないという。来年はどうかな~

日本文学をいろいろ知った後、日本作家の中で漢学の素養を持っている人が多い、という事実を発見しました。夏目漱石とか、芥川竜之介とか、中島敦とか、ああ、そんな日本人がすごいですね。最近は中島敦の『山月記』を習いました。我が国の李景亮の『人虎伝』に元としての翻案作品です。『山月記』は『人虎伝』より、もっと深いだと思います。人性についての反省は読者に沈思を誘いました…ああ、日本語で表せない>_<
この『山月記』は日本の高校の国語教材にも入ったそうです。ああ、すごーい!

ああ、それから、新しい受験勉強もまた始ります。

最後、ある上海語を日本の方々に教えたいです。
「レセ」です。
アクセントは②です。つまり、レは低く、セは高い。
意味は、「いい」、「OK」、「構わない」、「すごい」です。形容詞です。
例文:1.対話:「~レセ ふぁ」(~はいいですか 「ふぁ」は「か」に相当する)「レセ」(はい、いいです。)
2. 「ノン ロ レセ オ」(あなたはすごいですね 「ノン」は「あなた」に相当する。「ロ」は「とても」に相当する。「オ」は「ね」に相当する。)
ハハ、遊び感覚で覚えてくれたら、私も嬉しいんけどね ^^ もしよかったら、今度も教えよう。
在日の上海人に対して、使ってください。彼らはきっとびっくりしますよ~
  


Posted by teisan at 21:12Comments(0)暮らし

2008年12月10日

能力試験一級を受験した~

受験したら、すぐここで感想を書くつもりだったが、目が痛いせいで、ここ三日間ずっと目をできるだけ休ませています。
すみません。

日本と中国の友達からの「頑張れ」を心に込めて、上海外国語大学に受験に行きました。
八時半から教室にずっと座っていて、試験の開始を待っていた。九時、やっと始りました。

まず、文字・語彙。簡単~icon22
次、聴解。難しい~
さらに、読解・文法。読解は簡単みたいですが(読んだあと全部わかったから)、質問を答えるに来ると、なかなか自信がなくなった…
模擬テストのときでもそうです。自分が正しいと思う解答は正解と違う場合も少なくない…ああ、話題から外れた~
話題に戻る。最後、文法も簡単です。icon22

一級の問題の感想、以上です。

次は私の一級試験に対する文句です。face03
1.時間は長すぎる!!三時間!!!ああ、中国のテストは多くとも二時間半でしょう。一般的に、二時間。
2.申し込み料金は高すぎる!!350元!!!ああ、中国語検定試験はいくらかな?そう高くないでしょう?(私は知らない~)
3.聴解は難しい~~face14 それから、聴解の練習をもっとしなけらばならない~~それは文句じゃないけど…face11

受験したあと、親戚の結婚式を参加しました。
司会は「今日はいい日です」と言いました。
「いい日?能力試験の日じゃないか?」とは私の考えでした。
新婚夫婦は幸せな顔をして、大勢の人々の前に、長時間激しくてキスしました。
それはちょっと…
まあ、やっぱり私はちょっと保守な若者です。
料理はまあまあです。試験後のいわゆる「御馳走」は予想通りおいしいというわけじゃなかい。

ああ、ともかく、試験が終わった。face15
月曜の午後、気軽に自分を休ませた。ぐっすり昼寝をしました。face16  


Posted by teisan at 15:03Comments(5)暮らし

2008年12月06日

王ちゃんを思ったら…

明日、能力試験だ。王ちゃんのことを思い出した。なぜかというと、今週の月曜日、王ちゃんは私が火曜日受験すると思って、「能力試験、順調に合格するように!」というメールを送ってくれた。感動した。
王ちゃんはネットで知り合ったネットともだ。私より一才年下だから、ここで「王ちゃん」と呼ぶ。

さっき、王ちゃんの送った日記を再び読んだ。彼の悩みやファイトとか、充分伝えた。人生に対するまじめさも感心した。

昔、「ネットの世界は虚しくて、信じてはならない」とずっと思い込んでいた。でも、だんだん、その思い込みが崩れてきた。ネットの世界は、王ちゃんのような、善良な中国人もいっぱいいるし、知らなくても親切な日本人もいっぱいいる。私に与える関心と好意、ありがたい。

どころが、現実にずっと仲良いと見える友達はちょっと冷たい感じがした。自分のことに忙しいばかりだ。特に、一番いい友達はフランスに行ったから、一層さびしくなった。でも、ネットともからの温かさは私の心を潤した。

サンキュー~~みんな!!明日、ぜひ頑張るぞー!!  


Posted by teisan at 19:48Comments(4)暮らし

2008年12月05日

最近上海は突然寒くなりました

今週の火曜は花山院さんに「上海は暖かい」というコメントをしたばかりだが、今日は最低気温は1度になり、明日は零度になるそうです。ああ、火曜は最低気温は9度だったが…やっぱり、冬ちゃんの歩みは速いですよね!
今日は厚着にして、動きはとても不便です。

さてさて、あさって日本語能力試験一級!!やっと、来た。期待するような、怖がるような、いろいろ感情が心にいっぱいです。一つの単語:ドキドキ。

模擬テストもたくさん練習したし、過去問題もたくさん練習した。この能力試験は本当に私にとってそんなに重要なのか、と戸惑っている時もあります。
一生懸命、頑張る。中国の子供たちはいつもそうです。がんばるの目的は、いつも「試験」そのものです。小さいから、ずっと「試験」の渦に巻き込まれてくる。いい小学校に入るために、小学校入学試験を取る。そして、中学校入学試験もある。いい高校に入るために、「中考」(高校入学試験)はとても大切なことです。それから、「高考」(大学入学試験)はいわゆる「あなたの人生を決められる」という非常に大きい働きを果たす試験です。いい大学を入った後、ひとまず休んでもいいでしょう?と思ったが、大学英語の四級・六級とか、取らなければならない試験はあなたのまえに待っています。もし、将来の就職に役を立ちたいなら、「通訳資格テスト」とか、そのタイプのテストは、今の中国では非常に多いです。「受験勉強」はファッションの一つになるようです。一つのテストの合格証書を取ったばかりに、もうひとつのテストの受験勉強に埋め込んでしまった場合も少なくないんです。
この終わりはどこにあるでしょうか、といつも私は考えている。ずっとコツコツと受験のために勉強してる、これは中国の学生の現状である。受験の目的は合格証書をとるコトであり、合格証書を取る目的はいい仕事に就職できるコトである。いい仕事に就職してはじめて、それからの人生が楽しめることができます。でも、この前の生活はただ後の生活の犠牲なのでしょうか。…
私はそう思わない。
私の勉強の目的はただ合格証書そのものだけでなく、自分のためなんです。この世界の面白いこと、自分がむかし知らなかったこと、もっともっと、知りたいんです。今日本語を勉強している本当の目的は、日本語の合格証書をとるのじゃなくて、日本人とコミュニケーションして、日本その国の文化を習いたいんです。そして、文章を書くことが好きな私は、中国語以外の言葉で、自分の考えを言い出したいんです。ほかは…中国と日本は「矛盾な仲間」です(私の考えでは)。お互いに影響し(文字、文化)、歴史の問題による偏見(政治)、お隣さん(地理)…そんなに多くの面白いところはあるんです。もし、私の力も日中関係の改善に役立てるなら、幸せです。
二つの国の関係についての問題にくると、複雑になるね(笑。 

今、私の主な目的は、ただ、日本人との交流、と、日本その国の了解、その二つのことです。
が、その前に
もちろん、まず、能力試験。(笑、試験の前はそう無駄話をしてなんて、すみません。

追伸/ フランスに留学中の周ちゃんから葉書をいただきました。嬉しい~~フランスの切手は確かに大きいですね。




正面
  


Posted by teisan at 16:42Comments(2)文章