2009年03月24日

2009年03月24日

理解だけでいい

昨日、よく考えました。
泣くというのは本当に臆病な行為ですね。
うん、何事があってもよく考えなくてはだめなモンネ。

「わからない、とゆうのは、わからないもの。」
そうですね。私はあくまでも、中国人です。中国人の目で、日本という国を遠くから眺めている。
たくさんの本で勉強して、本当な日本人はどんな人なのか、やっぱり現実でみつけてみたい。
でも、確かに、あの遠くな国、私の理解できないものは多すぎるだろう。

今日の授業で、先生はこういう話はおっしゃっていました。
「日本のあるものはね、理解だけでいいです。あくまでも、我々は中国人です。」

私は呆れました。本当にそうですね。
いつも自分の考えを他人によく伝え、信じさせたい私でも、認めざるをえない。
ほかの国は自分の価値観を持ち、我々中国人が普通だと思っていることは彼らは驚いた場合もたくさんある。
逆にもそうです。
理解だけでいい。感動とか、腹を立つとか、悲しいとか、全然必要がない、ということ。
うん、そういうことがわかれば、もっと自然に外国人と付き合えるでしょう?

「も~っとリラックスして。」
はい、頑張ります。
  


Posted by teisan at 16:16Comments(2)感想

2009年03月23日

泣きたい

なんとなく泣きたい。
今度は勉強のことではなく、何のことか私もよくわからない。
いい子といっても、嫌われる子と言ったほうがいいでしょ?

熱情をもって、冷たい人に会うのはいやだ。
でも、いつもそんなことにあう。。
確かにひどい目を何度にあった。。。
今からではなく、昔からずっと。。。
私が熱心すぎるかな?ふん~???

どうするかな?
こんな人だちの冷たい礼儀正しさの前に呆れ、自分も冷たくなるの?
あるいは、自分の心の中の音を聞いて、それからも孤独しても情熱の道に歩き続けるの?

あんなに傷つけてくれた人たち、ありがとう。
「縁」というものをもっと深く理解させてくれる。
赤の他人にとって「邪魔」と思ってるけど、自分の親友にとって全然「邪魔」ではないと思ってるよ。
だから、自分の誤りではなく、「縁」がないということだろう

それから、私と同じな熱情な人を探し、自分の夢を果たしてゆく、と決めます。
うん、がんばれー加油加油!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!  


Posted by teisan at 16:40Comments(1)気持ち

2009年03月23日

なごり雪

今度はね、徳永英明の『なごり雪』を聞きながら、書いております。気持ちよい♪
『なごり雪』を聞くと、前川先生のことをふと思い出してしまいました。だって、これは彼の大好きな歌なんですから。しかも、その中にあるロマンチックなラブストーリーがあります。

前川先生の小学一年生の時、同級生の山田さんが好きになった。自分の家は山田さんの家が全然違った方向なのに、わざわざ山田さんを家まで送ってから、自分の家に帰った。(笑)そして、山田さんはピアノが好きです。前川先生が山田さんのそばに座ってピアノを聞いたこともあります。そんなとき、前川先生が彼女を見つめていて、「ああ、可愛いね」と心底から感動しました。
ようやく、前川先生が自分の気持ちが打ち明けようと決めました。
前川:僕は名前に「や」がある女の子が好きだ。
山田:山口?
前川:違う。
山田:山下?
前川:違う。
山田:山本?
前川:違う、違う。
山田さんはわかるようになった。自分の鼻を指して:「山田?」
前川先生は「そうそう~~」と笑いだしてしまった。

あと、二年生から、ばらばらになった。しかも、大きくなって、恥ずかしくなりました。会っても会釈しかなかった。そのままに小学校卒、中学校に入って、前川先生が何度もラブレーターを彼女に書いたが、返信してくれなかった。そうして、中学校が終わる。
ようやく同じ高校同じクラスに入った。あるクラス全体で山に一泊旅に行きました。遊びみたいな活動をしました。男の子はくじを引いて、その番号に相応した女の子と一緒に夜の山にデートすることになっています。前川さんは「八」を引いた。「あ、私。」とあるささやかな声が言った。前川が驚きました――あ、山田さんだ!!
それで、真っ黒な山で、二人が歩き出しました。
初めは、誰も言わなかった。
前川が言い始めた。
前川:小学校の時、いつもあなたの家に遊びに行ったこと、まだ覚えてる?
山田:はい。
前川:僕があなたのそばに座って、あなたのピアノを聞いたこと、まだ覚えてる?
山田:はい。もちろん。
前川:で、あのー、僕が初めてあなたに気持ちを打ち明けたこと、まだ覚えてる?
すると、山田さんが前川さんの目を見て、すぐ笑い出しました。「うん、よく覚えていますよ。」と。
そして、二人は楽しく子供の頃のことをしゃべりはじめました。
残念ながら、あの時、山田さんはもう彼氏がいる。
それから、二人はそれぞれの大学に入って、それぞれの専攻を勉強して、それぞれの仕事をし始めた。あまり連絡しませんでした。
ある日、前川先生勤めている会社に新しい社員が来た。それは、山田さんです。
彼女は美人になって、とてもきれいです。あの時、彼氏と別れたばかりなのです。
でも、前川先生が大学時代からの彼女と付き合っていた。…

それから、何年も経って、同窓会の時、山田さんとまた会えました。それから、山田さんが結婚したという。今は二人の子供の母親です。

これは、前川先生の初恋です。
最後の授業で、教えてくれた初恋のストーリーです。
前川先生はこう言った。「彼女は依然としてきれいです。もう中年になったんですけど。私が依然として彼女を愛している。でも、今はもう遅い。彼女を見るたびに、あ、あの時、もっと頑張ればいいのに、と思ってならない。悔しい」と。
それはいつまでも忘れられなく、永遠に美しい思い出です。
今、前川先生は一人暮らしです。上海で。

このストーリーを知らなかったとき、前川先生が私たちに「なごり雪」を教えたのはあまり好きじゃない。なぜそんなありふれたうた何遍も教えたの?と嫌になったんだ。
今、この歌が好きになった。ストーリーがある歌は最高だ、と思う。

前川先生は今うちの学校に勤めています。でも、私たちを教えなくなった。だから、会える機会もほとんどない。残念。

いつも、思い出に耽るのはかわいそうに見えるかも。でも、本人として、つらくても幸せだと思っているかもしない。

因みに、私もとても美しい思い出があります。高校時代に好きな男の子はもう同じく結婚しました。彼は娘の写真までも見せてくれた。…もちろん、私は彼のことを思いながら一生一人暮らしをするというのがいやだ。それから、思い出から飛び出したいんです。
(ps。夏川りみさんの「なごり雪」も好き。)
  


Posted by teisan at 16:20Comments(2)気持ち

2009年03月10日

能力試験一級の結果とその他

合格しました。成績はあまり良くないと思っていますけど。
総点は320点です。語彙・文字は90点(100点)。聴解は53点(100点)。読解・文法は177点(200点)。
あっ、やっぱり聴解は下手ですね。うん、これからもっともっと練習する必要がある。
あの証書を見ると、感動しました。ああ、合格しました!証書が素晴らしいと思う。

さて、今学期は私の選択科目はPhotoshopです。図を処理ソフトウェアです。とても面白いと思います。

上海は2週間雨が降っていました。昨日から初めて雨が止めました。
上海の冬雨がとても苦手です。じめじめしているので、乾燥な冬よりずっと寒いです。

あ、気持ちが天気とともに快晴するように。  


Posted by teisan at 15:56Comments(4)暮らし

2009年03月10日

あるこだわる日本人

先日、ある日本人の男の人に中国語の授業をやりました。初めての授業なんです。
あの男の人は24歳です。上海にある洋服会社の社員です。

上海虹口区青少年活動センターの前に会いました。目が小さい男です。背が低い。「美男子」ではありません。
それから、どこに授業をやるのか、ということが非常に困りました。
もともと、「家庭教師」と言うのは、「家」で授業をやるものです。でも、あの人は「家」はダメだと言いました。なぜかというと、その「家」は会社のアパートですから、いやだという。
で、彼はタクシーを拾って、スターバックスに行くと提案しました。
スターバックスに行くと、彼はコーヒーを頼みに行きました。しかし、コーヒーを買った後、会社の同僚を見ました。「場所を変え」と言ってしまいました。
なぜかと聞くと、「僕が中国語を習うのは秘密だから」という答えでした。
すると、二人はまたタクシーに乗ってほかのカフェーに行きました。ということで、彼がまたもう二杯のコーヒーを頼みました。
テーブルの上に、4杯のコーヒーがありました。
「毎回そんなふうにコーヒーを頼んで、カフェーで授業をやるっていうのは、ちょっと贅沢ですね。」と私は言いました。
「そうですね。でも、僕もどこでいいのかわからない。」と彼が言いました。

そのあと、彼がいろいろなおかしい質問を出しました。
質問1.「もし、次回からはあなたがいやだ、ほかの教師を探したい、どうする?」
私の答え:icon196「当日の授業料を払ったら、それでいいです。」

質問2.「もし、僕はあなたがこの授業を10年やってほしいとしたら、それでいい?」
私の答え:(びっくりface07)「10年?もちろん無理です。私は今三年生ですから、週末の時間を利用してバイトしています。でも、卒業したら、就職して、あなたに中国語を教えません。仕事が忙しいから。」

質問1と質問2は二つの極端ですから、彼の質問する意図は理解不能です。

質問3.「もし、僕が午前、午後1時間授業をしたいって言っても、午後は2時間をやってしまった。それでいい?」
私の答え:「私は午後用事がなければ、それはいいですけど。もし、用事があったら、すみません。」

質問4.「一度の授業は必ず2時間がいやだ。僕がほしいのは、1時間もいいし、2時間もいいし、3時間もいいし、1時間半もいい。それでいいの?」
私の答え:「ルールによると、1度の授業が必ず2時間ということが決まっています。でも、私の考えでは、1時間でもかまいません。でも最小の時間単位は1時間です。半時間はだめです。3時間と言うことは、まあ、前も言った通り、もし私が用事がなければいいと思います。」

質問3と質問4は、彼の不思議な個性を見せていただきました。

質問5「この申し込み料金は払いたくない。この授業をやるかやらないかも知らないから、理由がわからないお金は払いたくない。」
私の答え:「この申し込み料金は払わなければならないものです。学校の規則ですから。家庭教師を雇うのはそのお金が必要です。私は領収書が持っています。」

質問6.「今日は授業はやらなかった、ただ相談したから、授業料は払いたくない。」
私の答え:「それは無理です。今日、私はあなたのためにここに来たのです。授業をやったかやらなかったか、授業料を払わなければなりません。あなたのために、1時間半かかって相談したから。」

質問5と質問6は、彼がもともとお金をちっとも払いたくないという不思議な考えがわかりました。

私の説明を聞いて、彼はようやく申し込み料金と授業料金を払うことを同意しました。私のコーヒーの費用はそのお金から取り出して。結局、彼は申込料金と1時間の授業料を払いました。

ああ、疲れた。こだわる日本人に会いました。いい勉強になりました。
そのあとは、続いて授業をやるかやらないか、また連絡して、ということです。  


Posted by teisan at 15:55Comments(3)暮らし