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2009年05月30日

「鳥獣戯画」

今日は日本歴史を復習している時、「鳥獣戯画」という言葉を目に入った。
何とか、馴染んだ感じがする。どうして?
つくづく考えると、あ、思い出した!
けんじさんの自己紹介の中で、「鳥獣戯画」という絵(絵巻物?)が好きだと言ったんですね~
無意識に覚えてるんですね~
よかった~

これからも、いろいろな日本人のブログを読んで、勉強としても役に立つのよ。
ハハ、しかも面白いんです!

で、「鳥獣戯画」は鎌倉時代で作られたものです。どんな絵巻物でしょうか。
調べてみて、

おぉ、これだ~
そういうものか~ちょっとおかしい感じ。。。  


Posted by teisan at 21:31Comments(2)暮らし

2009年05月29日

どう生きるのか

今ちょっと忙しいですが、却って何をしようかと迷っています。
ある先生のおっしゃったとおり、「‘忙しい’はやるべくことは多すぎるのじゃなくて、ただ感覚の一つです。やるべくことを思うだけで焦るという感覚です。」と。
確かにそうですね。「忙しい」、それはこころのゆとりがないという意味でしょう。もしも、一つ一つのことをまじめにすれば、「忙しい」と感じないでやりぬくこともできるでしょう。

今、考えているは多すぎるから、ちょっとイライラしています。
まぁ、落ち着いて、ゆっくり書きます。

几帳面VSいい加減
それらは正反対の概念です。
几帳面、あるいは真面目、というのは何もかもきちんとする様子である。一生懸命やること。星新一の小説「企業内の聖人」では、あの非能率の男もそのタイプの人だと思います(笑)。一般的、そんな几帳面な人は往々にして理想主義の傾向がありがちです。力を尽くしてやる。結果はいつも満足できるが、疲れるじゃん?
いい加減というのは「まぁ」という感じかも(笑)。ほどほどにしていいじゃん?「まぁまぁ、それでいい。」物事は自分の予想どおりに行うわけにはいけないから、いい加減にしよう。誤魔化したり、ウソをつけたりする。疲れるには疲れないが、なんとなく徹底じゃないので気持ち悪い。
几帳面な人を出会った時は(いつもそんな人はとても成功な者なんです)、「あ、すごいなぁ~」と感心してならない。といっても、足りないのは面白くないこと。論文はエッセイよりもっとすごいが、面白くない。たくさんの理論を述べて、硬い。だから、興味もだんだん薄くなった。
いい加減な人を出会った時は(いつもそんな人は気軽くて、ユーモアです)、「あ、けっこう面白いなぁ~」と感心してならない。といっても、奥深さが足りないこと。エッセイは論文よりずっと面白いが、あんまり役にも立たない。浅い、不十分。だから、興味もだんだん薄くなってゆく。
几帳面と同時にいい加減というのは可能ですか。うーん、難しい。でも、そんな人間になりたい。

仮面VS素顔
『野ブタ。をプロデュース』という小説を読んで、そんな難しい問題を深く考え始めた。
昔、安部公房の小説『他人の顔』と『箱男』も読んだとき、それを考えたこともある。
人間は誰でも仮面をかぶっていると信じている。私も例外ではない。「箱男」のように、箱の正面に二つの穴を開けて、それを通して外を覗く。自分を隠す「箱」があれば、他人が自分を見えないから安心だという不思議な心理も理解できる。仮面をかぶって、「保護される」という錯覚があるからのだ。
『野ブタ。をプロデュース』で、桐谷修二はそういう仮面をつけた人だ。「人生はつまらない、この世の全てはゲームだ」と。建前ばかり言ったり。真理子との間に深くもない浅くもない曖昧な関係。森川や堀内との間に親密に見えても実際何もない関係。森川はトイレでの話―「僕さえも…見分けられなかったのか?あの時、お前はコンビニで雑誌を読んでたでしょ?…なぜ、なぜ救いに来てくれなかったのか!お前はほんとにそんな人間なのか!」と。真理子を本心から好きながら、何もしなくて、わざと適当に遠ざける。
なぜ?怖いかも。遠すぎると寂しいが、近すぎると嫌になる(責任も負うようになって、面倒)。だから、そんな深くもない浅くもない曖昧な関係は最高だ。それもいい加減の一つじゃない?
結局、誰も桐谷修二のことを信じてくれなくなってしまった。悲しい。仮面をかぶるのはダメ。でも、今の人々はやっぱりかぶっている。
では、素顔で人と付き合うのはどうかな?うーん、傷つきやすいかも。しかも、すべてを人の目にさらすのは神秘の欠如だろう。面白くない。やめましょう。
適当に自分を隠しながら、心から人と付き合う。それは可能ですか。うーん、難しい。でも、そんな人間になりたい。

いつもそんなつまらないことを思っている。まぁ、日本語はまだヘタクソで、そんな難しい話がはっきり説明もできない。ここで止めよう。
さて、日本歴史を勉強しています。面白い。織田信長、豊臣秀吉and so on。藤原氏という家族は人が多いですね。道長、頼通父子は偉い。…
今江戸時代まで習いました。もっともっと知りたいんです。  


Posted by teisan at 16:41Comments(3)感想

2009年05月22日

バラバラ

「野ブタ。をプロデュース」(白岩玄)の中国語版を読みました。
「蛇にピアス」(金原ひとみ)の中国語版も読みました。
あーあ、日本語版が読みたいなあ~
そして、それらを基づいての映画もあるそうなので、私も見たいなぁ。
夏休みに見ようかな。

さて、ネットで見ると、東京は三人目のインフル患者が出てくるという。
日本はマスクはもう売れ切ったという。
中国が日本にマスクを無料で寄付できるといいなぁ、と思っている中国人も多くなりました。
確かにね、中国が去年四川地震の時、日本からの救援隊は助けてくれて、ありがたいです。
だから、今中国人はそう思っているのも無理もない話だね。
日本、中国人は応援しますよ。

ちなみに、私の日本人学生は先週神奈川に帰った。
でも、今、情報は一つもなかった。
メールを送っても返事してくれなかった。
とても心配している。

あーあ。
  


Posted by teisan at 23:25Comments(4)気持ち

2009年05月18日

感染130人に 新型インフル 大阪・兵庫全域で休校 

5月18日16時7分配信 産経新聞

 厚生労働省などは18日、新たに大阪府高槻市や神戸市などで計34人の新型インフルエンザ感染が確認され、成田空港の検疫で見つかった4人を含め国内の感染者は大阪、兵庫両府県の計130人になったと発表した。世界的にみてもスペイン、英国と同水準の人数となり、感染者は学校から市中に広がる様相を見せている。こうした事態を受け、両府県の全域で学校などの休校・休園が決定。文部科学省によると、休校・休園数は2500を超えるという。また三菱東京UFJ銀行三宮支店(神戸市中央区)の女性行員やJR三ノ宮駅(同)の売店の女性店員も感染が判明するなど、経済活動にも影響が及び始めた。


怖いね~130人!!昼ごろはまだ121人だったという。
日本人は全員マスクを着けていると聞いたんですが、なぜそんなにたくさんの人が感染されたのでしょうか?
やっぱりマスクは万能ではないということでしょう。
家に帰ると手を洗うこと。
不潔なものを食べないこと。
…あーあ、たいへん。

この病気を早めにやめよーに。日本、頑張れ~
  


Posted by teisan at 17:05Comments(4)時事

2009年05月16日

HERO

最近はこの歌↓が大好き!!

歌曲:HERO
歌手:EXILE
作词:
SHUN
作曲:原一博


歌词:
優しさに触れる事で 素直になれたらいいね。
泣いたり 笑ったり 全てが「今」始まる。
変わらないモノを いつも探し続け歩いて行く
僕等はいつまでも キミの胸に居るから…。

※さぁ両手広げて 空にかざそう
失くしたモノを 取り戻せたら
願いは必ず叶うはずさ!
いつかは必ず笑えるはずさ!!※

大切な事はいつも当たり前の中にある。
つまらない毎日を 笑って乗りこえてゆこう。
吹きつける強い風に キミが飛ばされないように
しっかりその腕を 僕が掴んであげる。
傷つく事と引きかえに ボク等は強さに変える
何にも怖くない キミは一人じゃないさ…。

さぁ涙をふいて ここへおいでよ
まぶしい明日へ 走り出そうよ
願いは必ず届くはずさ!
いつかは必ず笑えるはずさ!!
誰もがいつかは皆 大人になってゆくけど
いつでも、いつまでも 笑って過ごせればいい…。

(※くり返し)

ためらう気持ちに何故か
心細くもなるけれど
愛する事から 瞳をそらさないで…
キミは一人じゃない

あしたは英語の通訳資格テストの「口試」(どう訳せばいいかわからない)
ドキドキのとき、その歌を聴いて、自信が強くなってきた!
頑張ります~努力した限り、みんなはHERO~  


Posted by teisan at 21:10Comments(0)音楽

2009年05月08日

「南京!南京!」という映画を観ました

中泉英雄さんに感心の気持ちを禁じ得ない。
イケメンの彼はそんな複雑の役割りをするとは、本当にエライですねえ~
戦争の映画を見る、しかも中国を侵略したことについての映画を見るのは、実に不快ですが、
また、私は日本語を勉強している学生だから、さらに不快です。
でも、平気に考えると、確かにその映画からいい勉強になった。
ネットから、その映画に対する日本人と中国人のそれぞれのコメントもいっぱい読んだ。
その歴史を認めるのを前提にして、日本を憎むより自国を強めることは中国人がすべきことだと思う。
そして、もし日本の方も興味があったら、その映画をみてほしいんだ。作り話じゃなく、本当のことだから、見る価値があると思う。  


Posted by teisan at 21:36Comments(10)気持ち

2009年05月02日

中国の扉

http://search.searchina.ne.jp/cgibin/auto.cgi?keyword=%92%86%8d%91%83u%83%8d%83O
これは中国のブログの日本訳です。
あ、ヤフージャパンを読んでいて、いつもこのサイトからの記事があります。
もとのブログと翻訳したブログを比べると、ちょっと日本人に受けやすい言い方をしていると思う。(中国人の文章に日本に不敬な言葉は全部消してしまう。)
しかも、選んだのは全部日本を褒める文章です。
が、確かに翻訳が上手。中国に関心を持っている方、ここに見に行ってください。面白いから。  


Posted by teisan at 22:02Comments(0)気に入り

2009年05月01日

はじめて日本料理を食べる

ちょっと恥ずかしいが、私がもう三年日本語を勉強したのに、日本料理は一回食べたことがなかった。なぜなのか、自分もわからない。昨日友達の高さんと一緒にすき屋という店へ晩御飯を食べに行った。それは私の初めて食べた日本料理と言えよう。
高さんは日本へ行ったことがある。彼女は「その店は日本のとほぼ同じ」と言った。それを聞いて、嬉しかった。本場の日本料理なのね~

座ったら、コレを見た。


写真ははっきりしていない。「ご飯がございましたら、下のボタンでお知らせください。」という文字だ。下は中国語の訳文だ。

それから、牛丼定食を注文した。具体的な名前は忘れちゃった(そして日本語もわからない)。写真は下の通りだ。

これは高さんの注文。(卵は生のまま、ご飯の上に流れている)


これは私の注文。(鶏の翼???そしてトウモロコシやニンジンの粒)
定食だから、ご飯のほかに味噌汁と漬物もある。味噌汁の中に昆布がある。漬物は中国の「酸辣菜」と同じように思う。「酸辣菜」とは「酸っぱくて辛い野菜」という意味だ。

牛丼も味噌汁も漬物もおいしかった。しかも、高くはない。私のは15元で、高さんは16元だ。

高さんは「日本人はスプーンより箸を使ってみそ汁を食べる」と教えた。私は「へえー?」と驚いた。そうですか~すると、私も高さんを真似をして箸で味噌汁を食べる。おかしいなあ、と思った。

ご飯を食べ終わりそうな時、茶碗の底に「すき屋」という文字を見た。かわいい~


そして、お腹いっぱいで地下鉄に乗りに行った。その翌日(つまり今日)は労働節だから、故郷に帰る人が多かった。彼らは地下鉄で汽車の駅に行くのだ。そのため、地下鉄の駅に人々は込み合っている。しかも、その時(7時ぐらい)はラッシュアワーからかな?


地下鉄を降りると、バスに乗る。
バス停で待つとき、回りの景色を見た。


あ、いつかそのビルがあるの?とてもきれいだなぁ~


十五分後、やっとバスが来る。

そして、私はバスに乗って、家に帰った。
 
以上~  


Posted by teisan at 22:24Comments(6)暮らし

2009年05月01日

学校生活の写真

写真を見せます~


冬のある日、食堂を出る時、こんな景色。

夕暮れの道。

夕日と木

図書館への道。

夜の授業が終わると、私はこの道を歩いて寮に帰る。

桜が咲いている春。

昼ごはんを食べる時、男子学生がバスケットボールの生中継を見ている。

これは最近好きな飲み物――キリンのコーヒーだ。

終わり~
  


Posted by teisan at 21:44Comments(6)暮らし