2008年07月23日

日本語日記4

平成20年7月18日 金曜日 晴れ

お久しぶりです~

風邪のため、ゆっくり休んだ。後の日々、韓国のドラマを見た。名前は「お宮」という。ラブストーリーだ。ロマンチックですね。見る見るうちに、自分が女主人公になるように想像した。羨ましいなあ~突然彼氏がほしくて、少し恥ずかしかった。

劇の中で、「人間にとって、愛はやっぱりもっとも重要なのだ」といった。ここは「愛」というのは男女の恋だと思う。たとえどんなに高い位置にいっとも、寂しい心は異性の愛が欠かせないだろう。

スピッツのある歌は一句の歌詞がある:「人は誰もが寂しがりやのサルだって、今わかったよ」。私も今分かった。

この二三日、休むほかに、「心」も読んでる。もう一つラブストーリーだ。「人間にとって、愛はやっぱりもっとも重要なのだ」というね。

やる気がますます弱くなる現在、友達と一緒に外に出たい。高校の友達。もう二年ぶりだね。懐かしい彼女との高校生活。早く見たいなあ。

「うっとしい」という単語を習っている時、どんな感覚か分らなかった。今分かった。長時間家にいて、同じことをして、本当にうっとしいですね。学校生活が懐かしむようになる。六月の時学校生活が嫌だったのに。不思議でしょう?

成績はまだ心配してる。来週ぐらい兄の所へ行って、インターネットができる。神様、加護してください~

バイバイ。



平成20年7月19日 土曜日 晴れ後雨

台風が来るそうよ。そうすると、涼しくなるかもしれないね。

もともと高校の友達と外に出かけるつもりだが、台風のために、出られなかった。兄も彼女と約束をキャンセルせざるを得なかったって。残念でね。

台風のせいで、兄の家に行くのも不可能だ。成績なのに...

先日の夜遅くまで韓国のドラマを見ることのおかげで、今からだの調子が悪くなった。昼も眠い。頭がふらふらしている。とにかくドラマが終わったから、今日から早く寝て、早く起きるつもりだ。

「心」も読んでる。難しいなあ、日本語の小説は。でも、だんだん日本語の言い方に慣れるようになった。私の観察によると、日本語は助詞のために、中国語よりくどい。同じ意味なのに、長く連れた言葉を使う。すると、同じストーリーなのに、日本語の「心」は中国語のよりずっと厚い。でも、仕方ないわ。これは日本人の本来の言い方だから、変えることはできない。しかも、こういうふうな言い方こそは、日本語が日本らしい特徴と大変味わいのある言葉にするかもしれない。

今日父と、「高考」のあの年のことを話しだした。今だに、日本語の専攻を選んだのが不思議と思った。当時私より優れた生徒は今私のようにいい大学に入ることはなかった。「高考」というものはまことに怖いですね。平時いい成績を持ってる子は必ず「高考」の時いい成績をもらうとは限らない。心理状態とか、身体調子とか、どちらも成績に影響を与えることができる。しかし、この試験は人の一生に決定的な影響を与えるのだ。不公平じゃない、と時々そう思ったが、どうしようもない。たぶん苦笑するしかなかろう。現状はそうだから。当時は自分の人生がこの賭博のような試験に決められたくないから、ほかの賭博をした。華東師範大学の日本語専攻の入学試験を「高考」の前に取った。日本語は私の好きな専攻でないが、元に比べてもう一つのチャンスがあると思って、こうした。この賭博は、今から見えば、勝つと言えるだろう。日本語が好きになるから。しかも、いい大学だから。悔しいことはない。

つい長い文章を書いた。記憶はいつも私にラッキーだと感じさせられる。

ここにまでね。




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