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2008年10月06日

聞こえると聞ける

午前、日本語文法授業では、先生はこんな例文を挙げました:
1.310室から音楽が聞こえる。
2.310室から音楽が聞ける。
この二つの例文はどんな違いがあるのですか。

私の考えは、「聞こえる」は可能性を表す。だから、「310室から音楽を聞く」そのことが自然にできる、という意味です。「聞ける」は能力を表す。だから、耳が遠くない、音楽を聞くことができる、という意味です。

でも、先生はこういうふうに説明しました:
例文一は、聞く人は310室にいます。310室で外の音楽を聴くことができます。
例文二は、聞く人は310室にいません。310室以外のところで310室の音楽を聴くことができます。

・・・本当ですか。

先生は「これは僕がたくさんの例文を観察した後の結論です。正しいかどうかわかりませんけど。」と笑いながら言いました。

ほかの例文は:
1.遠くから富士山が見られる。
2.遠くから富士山が見える。

先生の言うとおりであれば、
例文一は、見る人は遠いところにいます。富士山を見ることができます。
例文二は、見る人は遠いところにいません。遠いところ以外のところで富士山を見ることができます。遠いところに富士山がある。
これは変でしょう?
わからないなあ~

日本人はこれについてどう思いますか?ぜひ教えてください。
コメントしてください。ありがとうございます。  


Posted by teisan at 13:46Comments(5)質問