2009年05月01日

はじめて日本料理を食べる

ちょっと恥ずかしいが、私がもう三年日本語を勉強したのに、日本料理は一回食べたことがなかった。なぜなのか、自分もわからない。昨日友達の高さんと一緒にすき屋という店へ晩御飯を食べに行った。それは私の初めて食べた日本料理と言えよう。
高さんは日本へ行ったことがある。彼女は「その店は日本のとほぼ同じ」と言った。それを聞いて、嬉しかった。本場の日本料理なのね~

座ったら、コレを見た。


写真ははっきりしていない。「ご飯がございましたら、下のボタンでお知らせください。」という文字だ。下は中国語の訳文だ。

それから、牛丼定食を注文した。具体的な名前は忘れちゃった(そして日本語もわからない)。写真は下の通りだ。

これは高さんの注文。(卵は生のまま、ご飯の上に流れている)


これは私の注文。(鶏の翼???そしてトウモロコシやニンジンの粒)
定食だから、ご飯のほかに味噌汁と漬物もある。味噌汁の中に昆布がある。漬物は中国の「酸辣菜」と同じように思う。「酸辣菜」とは「酸っぱくて辛い野菜」という意味だ。

牛丼も味噌汁も漬物もおいしかった。しかも、高くはない。私のは15元で、高さんは16元だ。

高さんは「日本人はスプーンより箸を使ってみそ汁を食べる」と教えた。私は「へえー?」と驚いた。そうですか~すると、私も高さんを真似をして箸で味噌汁を食べる。おかしいなあ、と思った。

ご飯を食べ終わりそうな時、茶碗の底に「すき屋」という文字を見た。かわいい~


そして、お腹いっぱいで地下鉄に乗りに行った。その翌日(つまり今日)は労働節だから、故郷に帰る人が多かった。彼らは地下鉄で汽車の駅に行くのだ。そのため、地下鉄の駅に人々は込み合っている。しかも、その時(7時ぐらい)はラッシュアワーからかな?


地下鉄を降りると、バスに乗る。
バス停で待つとき、回りの景色を見た。


あ、いつかそのビルがあるの?とてもきれいだなぁ~


十五分後、やっとバスが来る。

そして、私はバスに乗って、家に帰った。
 
以上~  


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2009年05月01日

学校生活の写真

写真を見せます~


冬のある日、食堂を出る時、こんな景色。

夕暮れの道。

夕日と木

図書館への道。

夜の授業が終わると、私はこの道を歩いて寮に帰る。

桜が咲いている春。

昼ごはんを食べる時、男子学生がバスケットボールの生中継を見ている。

これは最近好きな飲み物――キリンのコーヒーだ。

終わり~
  


Posted by teisan at 21:44Comments(6)暮らし

2009年04月24日

草彅剛の事件から思い出したもの

「草なぎ剛のことを聞いたの?」と、最近日本で言うまでもなく、中国でも大騒ぎになりました。
SMAPの草なぎ剛容疑者が酔っ払って公園で全裸になっていたとして、公然わいせつ容疑で逮捕。
「なぜ?」とみんなはびっくりしました。
なぜ芸能人たる草なぎさんは自分のイメージを顧みもしなく、そんなことをしたのでしょうか、と。

私にとって、もともと草なぎさんにはあまり興味がなかったけど。今度の事件をきっかけに、わざわざネットで彼の写真を見ました。
はじめは、「ふん~?これは美男子なの?」と。

そしてほかの写真を一枚一枚よく見ると、「うん、けっこうハンサムですね~」と。

でも、なんとなく、彼のコノシャシンはなんか韓国人みたいかな?という気がしました。日本の方々はどう思う?

ちょっと脱線した話ですが、
韓国人、日本人、そして中国人はみんなアジアの人だから、顔がとても似ています。
でも、中国人としての私は、どちらの国の人なのか(特に、中国人かどうか)を、顔で判断することができます。
たとえば、「小泉純一郎さんは日本の元首相だ」ということを教えなくても、ただ顔を見るからして彼はきっと日本人に違いないと信じでいます(せめて絶対中国人ではないことを知っている)。
なぜかというと、小泉さんは日本人らしい顔をしていますからね。
もう一つの例。一、二年生の時、うちの学科の日本人先生阿部先生もそうです。とても日本の特徴がある顔をしています。大勢の中国人の中で、「おぉ、コレが日本人だ!」と一見してわかりました。(笑)
ちなみに、今中国語を教えてあげる日本人学生もそのタイプなのです。
韓国人と日本人を区別するのもやすいと思います。
あるドラマを見ると、「韓国ドラマ」か「日本ドラマ」か、一見してわかります。
(ちょっと失礼ですが、私からみれば、韓国の男は顔が平らなように見えます。笑)

本題に戻る。
草なぎさんはほんとに韓国人のようですね。私はほんとにそう思っています。

さて、この事件から、去年の「陳冠希わいせつ写真流出事件」も思い出しました。
今の芸能人ですね、ちょっとね…と不意にため息をついてしまいました。
芸能人も普通の人じゃないか、と反論してくれる人もいるかもしれません。
けれど、芸能人は普通の人じゃないョと思いますけどね。
彼らは「名」に頼って食う人なんですね。
もしも「名」がなくなる(悪くなる)と、生計を立てるなんかもできません。
もっと悪いことは、彼らの影響で社会も乱れになったのではないでしょうか。
ヤジウマ見物が好きな人もわいわいと騒いたり、マスコミも興奮になってめちゃくちゃな報道を作ったりしました。
毎日四角四面で、たまには不義理なことをするのは、別にいいじゃないの?との説も無理でもないが、
私は、「芸能人たち、ご自重ください」と言いたい。
これは個人のイメージのためだけではなく、社会全体のためです。

まあ、「個人のイメージのためだけではなく、社会全体のためです。」と言っても、草なぎさんそしてスマップも大変損になったそうですね。それから、草なぎさんも陳冠希のように謝ることに忙しいでしょう。たいへん!

先日の藤原紀香の離婚から今度の草彅剛のわいせつ事件へと、今年日本の芸能界はちっとも寂しくないなぁ~と思われました。(笑)   


Posted by teisan at 22:16Comments(3)時事

2009年04月05日

風邪を引いた

昨日は清明節。
大雨でした。
ああ、やっと風邪をひいた。
上海は二月からずっと天気悪いです。
春はいつ来るのでしょうか!!!
冬のあと直接に夏に入りたいの、天気の神様?

今日は日本人学生がうちに来て、中国語の授業をやりました。
うん、それは第三回の授業なんです。
頑張ります。。。。  


Posted by teisan at 23:02Comments(5)暮らし

2009年03月24日

2009年03月24日

理解だけでいい

昨日、よく考えました。
泣くというのは本当に臆病な行為ですね。
うん、何事があってもよく考えなくてはだめなモンネ。

「わからない、とゆうのは、わからないもの。」
そうですね。私はあくまでも、中国人です。中国人の目で、日本という国を遠くから眺めている。
たくさんの本で勉強して、本当な日本人はどんな人なのか、やっぱり現実でみつけてみたい。
でも、確かに、あの遠くな国、私の理解できないものは多すぎるだろう。

今日の授業で、先生はこういう話はおっしゃっていました。
「日本のあるものはね、理解だけでいいです。あくまでも、我々は中国人です。」

私は呆れました。本当にそうですね。
いつも自分の考えを他人によく伝え、信じさせたい私でも、認めざるをえない。
ほかの国は自分の価値観を持ち、我々中国人が普通だと思っていることは彼らは驚いた場合もたくさんある。
逆にもそうです。
理解だけでいい。感動とか、腹を立つとか、悲しいとか、全然必要がない、ということ。
うん、そういうことがわかれば、もっと自然に外国人と付き合えるでしょう?

「も~っとリラックスして。」
はい、頑張ります。
  


Posted by teisan at 16:16Comments(2)感想

2009年03月23日

泣きたい

なんとなく泣きたい。
今度は勉強のことではなく、何のことか私もよくわからない。
いい子といっても、嫌われる子と言ったほうがいいでしょ?

熱情をもって、冷たい人に会うのはいやだ。
でも、いつもそんなことにあう。。
確かにひどい目を何度にあった。。。
今からではなく、昔からずっと。。。
私が熱心すぎるかな?ふん~???

どうするかな?
こんな人だちの冷たい礼儀正しさの前に呆れ、自分も冷たくなるの?
あるいは、自分の心の中の音を聞いて、それからも孤独しても情熱の道に歩き続けるの?

あんなに傷つけてくれた人たち、ありがとう。
「縁」というものをもっと深く理解させてくれる。
赤の他人にとって「邪魔」と思ってるけど、自分の親友にとって全然「邪魔」ではないと思ってるよ。
だから、自分の誤りではなく、「縁」がないということだろう

それから、私と同じな熱情な人を探し、自分の夢を果たしてゆく、と決めます。
うん、がんばれー加油加油!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!  


Posted by teisan at 16:40Comments(1)気持ち

2009年03月23日

なごり雪

今度はね、徳永英明の『なごり雪』を聞きながら、書いております。気持ちよい♪
『なごり雪』を聞くと、前川先生のことをふと思い出してしまいました。だって、これは彼の大好きな歌なんですから。しかも、その中にあるロマンチックなラブストーリーがあります。

前川先生の小学一年生の時、同級生の山田さんが好きになった。自分の家は山田さんの家が全然違った方向なのに、わざわざ山田さんを家まで送ってから、自分の家に帰った。(笑)そして、山田さんはピアノが好きです。前川先生が山田さんのそばに座ってピアノを聞いたこともあります。そんなとき、前川先生が彼女を見つめていて、「ああ、可愛いね」と心底から感動しました。
ようやく、前川先生が自分の気持ちが打ち明けようと決めました。
前川:僕は名前に「や」がある女の子が好きだ。
山田:山口?
前川:違う。
山田:山下?
前川:違う。
山田:山本?
前川:違う、違う。
山田さんはわかるようになった。自分の鼻を指して:「山田?」
前川先生は「そうそう~~」と笑いだしてしまった。

あと、二年生から、ばらばらになった。しかも、大きくなって、恥ずかしくなりました。会っても会釈しかなかった。そのままに小学校卒、中学校に入って、前川先生が何度もラブレーターを彼女に書いたが、返信してくれなかった。そうして、中学校が終わる。
ようやく同じ高校同じクラスに入った。あるクラス全体で山に一泊旅に行きました。遊びみたいな活動をしました。男の子はくじを引いて、その番号に相応した女の子と一緒に夜の山にデートすることになっています。前川さんは「八」を引いた。「あ、私。」とあるささやかな声が言った。前川が驚きました――あ、山田さんだ!!
それで、真っ黒な山で、二人が歩き出しました。
初めは、誰も言わなかった。
前川が言い始めた。
前川:小学校の時、いつもあなたの家に遊びに行ったこと、まだ覚えてる?
山田:はい。
前川:僕があなたのそばに座って、あなたのピアノを聞いたこと、まだ覚えてる?
山田:はい。もちろん。
前川:で、あのー、僕が初めてあなたに気持ちを打ち明けたこと、まだ覚えてる?
すると、山田さんが前川さんの目を見て、すぐ笑い出しました。「うん、よく覚えていますよ。」と。
そして、二人は楽しく子供の頃のことをしゃべりはじめました。
残念ながら、あの時、山田さんはもう彼氏がいる。
それから、二人はそれぞれの大学に入って、それぞれの専攻を勉強して、それぞれの仕事をし始めた。あまり連絡しませんでした。
ある日、前川先生勤めている会社に新しい社員が来た。それは、山田さんです。
彼女は美人になって、とてもきれいです。あの時、彼氏と別れたばかりなのです。
でも、前川先生が大学時代からの彼女と付き合っていた。…

それから、何年も経って、同窓会の時、山田さんとまた会えました。それから、山田さんが結婚したという。今は二人の子供の母親です。

これは、前川先生の初恋です。
最後の授業で、教えてくれた初恋のストーリーです。
前川先生はこう言った。「彼女は依然としてきれいです。もう中年になったんですけど。私が依然として彼女を愛している。でも、今はもう遅い。彼女を見るたびに、あ、あの時、もっと頑張ればいいのに、と思ってならない。悔しい」と。
それはいつまでも忘れられなく、永遠に美しい思い出です。
今、前川先生は一人暮らしです。上海で。

このストーリーを知らなかったとき、前川先生が私たちに「なごり雪」を教えたのはあまり好きじゃない。なぜそんなありふれたうた何遍も教えたの?と嫌になったんだ。
今、この歌が好きになった。ストーリーがある歌は最高だ、と思う。

前川先生は今うちの学校に勤めています。でも、私たちを教えなくなった。だから、会える機会もほとんどない。残念。

いつも、思い出に耽るのはかわいそうに見えるかも。でも、本人として、つらくても幸せだと思っているかもしない。

因みに、私もとても美しい思い出があります。高校時代に好きな男の子はもう同じく結婚しました。彼は娘の写真までも見せてくれた。…もちろん、私は彼のことを思いながら一生一人暮らしをするというのがいやだ。それから、思い出から飛び出したいんです。
(ps。夏川りみさんの「なごり雪」も好き。)
  


Posted by teisan at 16:20Comments(2)気持ち

2009年03月10日

能力試験一級の結果とその他

合格しました。成績はあまり良くないと思っていますけど。
総点は320点です。語彙・文字は90点(100点)。聴解は53点(100点)。読解・文法は177点(200点)。
あっ、やっぱり聴解は下手ですね。うん、これからもっともっと練習する必要がある。
あの証書を見ると、感動しました。ああ、合格しました!証書が素晴らしいと思う。

さて、今学期は私の選択科目はPhotoshopです。図を処理ソフトウェアです。とても面白いと思います。

上海は2週間雨が降っていました。昨日から初めて雨が止めました。
上海の冬雨がとても苦手です。じめじめしているので、乾燥な冬よりずっと寒いです。

あ、気持ちが天気とともに快晴するように。  


Posted by teisan at 15:56Comments(4)暮らし

2009年03月10日

あるこだわる日本人

先日、ある日本人の男の人に中国語の授業をやりました。初めての授業なんです。
あの男の人は24歳です。上海にある洋服会社の社員です。

上海虹口区青少年活動センターの前に会いました。目が小さい男です。背が低い。「美男子」ではありません。
それから、どこに授業をやるのか、ということが非常に困りました。
もともと、「家庭教師」と言うのは、「家」で授業をやるものです。でも、あの人は「家」はダメだと言いました。なぜかというと、その「家」は会社のアパートですから、いやだという。
で、彼はタクシーを拾って、スターバックスに行くと提案しました。
スターバックスに行くと、彼はコーヒーを頼みに行きました。しかし、コーヒーを買った後、会社の同僚を見ました。「場所を変え」と言ってしまいました。
なぜかと聞くと、「僕が中国語を習うのは秘密だから」という答えでした。
すると、二人はまたタクシーに乗ってほかのカフェーに行きました。ということで、彼がまたもう二杯のコーヒーを頼みました。
テーブルの上に、4杯のコーヒーがありました。
「毎回そんなふうにコーヒーを頼んで、カフェーで授業をやるっていうのは、ちょっと贅沢ですね。」と私は言いました。
「そうですね。でも、僕もどこでいいのかわからない。」と彼が言いました。

そのあと、彼がいろいろなおかしい質問を出しました。
質問1.「もし、次回からはあなたがいやだ、ほかの教師を探したい、どうする?」
私の答え:icon196「当日の授業料を払ったら、それでいいです。」

質問2.「もし、僕はあなたがこの授業を10年やってほしいとしたら、それでいい?」
私の答え:(びっくりface07)「10年?もちろん無理です。私は今三年生ですから、週末の時間を利用してバイトしています。でも、卒業したら、就職して、あなたに中国語を教えません。仕事が忙しいから。」

質問1と質問2は二つの極端ですから、彼の質問する意図は理解不能です。

質問3.「もし、僕が午前、午後1時間授業をしたいって言っても、午後は2時間をやってしまった。それでいい?」
私の答え:「私は午後用事がなければ、それはいいですけど。もし、用事があったら、すみません。」

質問4.「一度の授業は必ず2時間がいやだ。僕がほしいのは、1時間もいいし、2時間もいいし、3時間もいいし、1時間半もいい。それでいいの?」
私の答え:「ルールによると、1度の授業が必ず2時間ということが決まっています。でも、私の考えでは、1時間でもかまいません。でも最小の時間単位は1時間です。半時間はだめです。3時間と言うことは、まあ、前も言った通り、もし私が用事がなければいいと思います。」

質問3と質問4は、彼の不思議な個性を見せていただきました。

質問5「この申し込み料金は払いたくない。この授業をやるかやらないかも知らないから、理由がわからないお金は払いたくない。」
私の答え:「この申し込み料金は払わなければならないものです。学校の規則ですから。家庭教師を雇うのはそのお金が必要です。私は領収書が持っています。」

質問6.「今日は授業はやらなかった、ただ相談したから、授業料は払いたくない。」
私の答え:「それは無理です。今日、私はあなたのためにここに来たのです。授業をやったかやらなかったか、授業料を払わなければなりません。あなたのために、1時間半かかって相談したから。」

質問5と質問6は、彼がもともとお金をちっとも払いたくないという不思議な考えがわかりました。

私の説明を聞いて、彼はようやく申し込み料金と授業料金を払うことを同意しました。私のコーヒーの費用はそのお金から取り出して。結局、彼は申込料金と1時間の授業料を払いました。

ああ、疲れた。こだわる日本人に会いました。いい勉強になりました。
そのあとは、続いて授業をやるかやらないか、また連絡して、ということです。  


Posted by teisan at 15:55Comments(3)暮らし

2009年02月28日

毎日の雨

ああ、うっとうしい雨の日はうんざり感が溢れた。
新学期の最初の二週間は、そんなふうに過ごしたとは。
幸いに、明日から雲の日だそうだ。

新学期の第一日は、ひどい目に遭った。
それは何かというと、授業の時、「兄は新しい彼女ができた」という簡単な言葉は、
「父は新しい彼女ができた」を言ってしまった。クラス全員笑った。
いわゆる「肩身が狭い」ということです。ああ、失敗。

新学期の第三日は、学部の会議に参加しました。
「今年は金融危機のため、仕事を見つけるのが難しい」と、担任教師が教えました。
悔しい。

留学帰国のクラスメートの日本語はまさにペラペラになった。うらやましい。
もっと自分の日本語がヘタクソだと思うようになった。

郊外にあるキャンパスを歩いて、将来に迷うようになりました。
雨が酷かった。傘があっても、全身がびっしょりになった。
まるで、自分の将来もその雨の日のように大変だということを予言してくれた。
ああ、疲れた。休みたい。でも、努力しなければ、将来性はもっと話にならない。
空も暗いし、風も強い。
夜の授業が終わったとき、キャンパスで歩いている学生が少ない。
傘をさしてぼうっとしながら、歩いて寮に帰った、さびしい私。

たしか、私は、外界の影響を受けやすいタイプです。
いわゆる敏感な人なんです。それは利点でもあるし、欠点でもある。

どちらかにせよ、悪い天気も遅かれ早かれ良くなる。私の気持ちも同じ。
あのー、心配をかけてくれる方々に、すみませんと言いたい。

(PS, 日本から帰った高さんはさくらももこのベストセラー「ももこの話」という本を買ってくれた。嬉しい。これは私が持って最初の日本原版の文庫本なのだ。とても面白いと思う。)  


Posted by teisan at 22:35Comments(0)気持ち

2009年02月28日

手紙

先日、お久しぶりに友人からの手紙が届きました。
「大学生活はもう大半過ごしました。あなたもすでに慣れていたんでしょう。みんなそうです。我々は生活に挑戦できない。ただ、手を挙げるしかない。高校時代の時、みんな単純だから、複雑なこととか困ったこととかまだ経験しなかった。なのに、しいてその中に物足りないものを探して、何回も何回も文句を言ってしまいました。大学生になると、確かに本当に困ったものがたくさん出てくるんですが、かえって何も言えなくなりました。どちらかと言うと、誰も大体現実を受け入れたということでしょう。理想は美しいですが、あくまでも現実ではない。夢みたいなものは目を覚めると、すぐ消えてしまうから。大人になる代価は、一部分の夢を捨てて、現実的なものを頭に詰めるというものだ。
でも、私は夢を見るのが好きです。いつも、将来について空想しています。どのようにしたらいい生活を過ごせるのか、ということとか。最高の方法は宝くじだ。もし、五百万元の宝くじに当たったら、仕事なんかしなくてもいい。百万元でマイホームを買う。そして、ほかのお金は入金し、その金利に頼って豊かな一生を送ることができるでしょう。あとは、いい仕事を見つけることだ。一生懸命頑張るとしたら、いい成績を上げられるかもしれない。すると、高い給料をもらえるし。何年も貯金したら、マイホームも買える。それから、いい仕事を見つけるというより、むしろ金持ちの男を探すほうがいいじゃないか、という考えも出てくる。結婚したら、パートをしながら家庭主婦をするのはもっと幸せなのかも。
最後、やっぱり現実に戻る。男はだんだん頼りなくなるし、自分でたとえどんなに頑張るとしても、えらい成績を上げる能力がないからダメだ。つまり、宝くじを当たらないと、平凡な一生を送るにほかならない、ということになります。
もちろん、宝くじにあたる確率も非常に低いということもよく分かったんだけど…」

以上は彼女の手紙の一部分です。それを読んだあと、同感します。昔は結婚というものは女性の一生を決めるのです。今の女性は学歴がだんだん高くなるとともに、自立心も強くなります。男性に頼るなんて、話にならない。その結果、悩みもますます多くなってゆく。これはいいのか、悪いのか、私もわからない。  


Posted by teisan at 22:32Comments(0)文章

2009年02月20日

むなしい

たとえどんなに頑張っても、日本語能力もちっとも上がってくれない。
たとえどんなに日本語の本を読んでも
たとえどんなに日本語をしゃべっても
たとえどんなに…

私のやる気がだんだん弱くなる
中国の就職の状況も厳しいし。
今年就職するはずな先輩もいい仕事を見つけられない

icon41
むなしい~
  


Posted by teisan at 14:17Comments(5)気持ち

2009年02月12日

更新

さっき花山院の中国語日記を読み、とても恥ずかしい気がする。だって、私の日本語ブログは長時間更新しないからです。(中国語のブログは毎日更新しているけど)
だから、どうしても今日更新します。(他人の影響を受けやすいタイプなんです。笑)

さて、明後日はバレンタインティーです。
残念、私はバレンタイン、あるいは、恋人がないから、
この祝日は私の関係ない、ということです。
ただ、チョコを食べる日だと思っています。^^
チョコ大好きだから、この話題を触れました。

明後日の明後日(何と呼ぶか)、入学手続きを始める日です。というと、翌日は新学期の初めです。あーあ、混乱の初めとも言えるでしょう。

新学期は日本から帰国して、お久しぶりの高さんが会えます。うん、いろいろな日本見聞も聞くことができます。楽しみに。

新学期、go!Go!GO!
今から、荷物を準備しなきゃ。  


Posted by teisan at 22:51Comments(4)暮らし

2009年02月03日

淋しい~~

淋しい~~

私はさびしがり屋。
いつも自分を忙しくさせていますが。いざ暇になると、あー淋しい~
だから、いろいろなことを計画して、できるだけ暇にならないように…

中国語で言えば、「贱」(jian4)と言う。
学校に帰りたいなあ~~
でも、学校に帰ったら、すぐ家に帰りたいって、
あーあ。

私はおしゃべり屋。
たくさんおしゃべりしたいんですが、相手がないのは、残念。
だから、いつも文章を書くということで、
これは書面の「輸出」。
いつも、ほかの人の文章を読むということで、
これは書面の「輸入」。
あ、QQとかMSNとかチャットしている時、
自分が話しすぎる?って疑うことも多い。
あーあ。

来学期の始めは二月十五日。うん、待っている。==  


Posted by teisan at 21:46Comments(2)気持ち

2009年01月31日

大家新年好!!

大家新年好!!
これは中国語です。意味は「よいお年を」です。

今日は「大年初六」です。旧暦一月一日は「大年初一」です。旧暦一月二日は「大年初二」です。では、「大年初六」の意味は言わなくてもいいでしょ?^^

旧暦一月一日は春節とも言います。
中国人にとっては、春節は一年中もっとも大切な祝日です。春節は「新しい一年が来る」と示します。
春節の前日、あるいは旧暦十二月三十日は「大年三十」と言います。「除夕」とも言います。それは日本の「大晦日」に相当します。「春聯」を門に張り付けます。「春聯」は赤い紙の上めでたい言葉を書くものです。「除夕」の夜は「除夕夜」です。家族がみんな揃っていて、テーブルを囲って、「春節聯歓晩会」(これはテレビ番組です。紅白歌合戦みたいな感じ)を見ながら、「年夜飯」を食べます。自分の故郷を離れて出稼ぎに行く人も「除夕」の前どんどん家に帰ります。ほかでもなく、その「年夜飯」のためです。「年夜飯」は「団円」と代表します。とてもとても意味深いです。
「除夕夜」には、大人は子供に「圧歳銭」をやります。「圧歳銭」は「お年玉」です。この「圧歳銭」を枕の下に置いて寝ます。「大年初五」まで。
春節またはあとの日には、一般的に親戚の家へ「拝年」に行きました。「拝年」は「新年の挨拶をする」という意味です。最近はレストランで家族が集まって、「拝年」した後、食べながらおしゃべりをする場合も少なくありません。
「拝年」のうちに、親戚も子供に「圧歳銭」をやります。中国語にはこういう冗談な話がある――「恭喜発財,紅包拿来」。「恭喜発財」は「拝年」の言葉の一つです。意味は「もっと金持ちになってください」みたいな感じ。「紅包」は「お年玉」です。この「お年玉」は赤い袋で包むからです。「拿来」は「くれ」です。新年の挨拶したあと、お年玉をくれ!っと(笑。
それから、「大年初五」の前日、「除夕」と同じく、爆竹を鳴らして、とても賑やかです。なぜかというと、「大年初五」は「財神」が来る日だと言われています。「財神」は「福の神」に相当します。人々に富と福を持ってくる神様です。中国人は爆竹を鳴らして、「財神」を迎えます。
あとね、「正月十五」も大切な祝日です。みんな「湯団」を食べます。「湯団」はおち米での粉で作る団子です。中には餡があります。とてもおいしいよ。その日は「元宵節」とも言います。

あ、いろいろ言いますね。^^日本人は中国の文化にあまり詳しくない、と聞きましたから。うん、これから、もっともっとお紹介したいんですね。
よろしくお願いします~  


Posted by teisan at 21:01Comments(2)時事

2009年01月24日

サムイ~~~~

とっても、とっても、とってもサムイ!!!
上海は今日、零下五度…
ひとつの単語を思い出す…「凍える」
確かに 凍えそうだなぁ。。。

明日は大晦日です。「中国」の大晦日です。
「日本」の大晦日を過ごしたから、再び大晦日を過ごす気がする(笑
明後日は春節、あるいは、中国の「元日」です。
それから、「中国」のお正月が始まります~

でも、そんなに寒い…
あ、明日、お年玉ももらえます(へへん。

このページを読んだ方、コメントしてくださいね。
いま、日本はどんな天気ですか?零下五度ですか?
それから、あなたの目から、中国の「春節」はどんなものですか。
ぜひ聞きたいんですね。^^  


Posted by teisan at 21:07Comments(4)暮らし

2009年01月20日

世渡りについて

台湾の作家、劉墉の「もう一歩を超えれば、すぐ成功する」という本を最近読みました。
とてもいいと思って、日本語に訳してみます。日本の友達に紹介したいんですから。

世渡りについて
みんな自分の個人な世界を持っている

あれは中学三年生の時のことです。あるクラスメートが授業中でポルノ小説を読んでいる。それは先生に発見された。小説も取り上げられた。
それから、私は用事があるのであの先生の事務室に行った。先生が頭を下げて仕事に忙しいのを見て、邪魔しないようにと思って、私は足音を盗んで近付けた。
私が突然彼の前に立っているのを気づいて、先生が大変驚き、引き出しをドーンと閉じた。立っては座って、重い気持ちで私を詰問した。
「君は何をしに来るのか!」と。
彼の顔が真っ赤になった。実は、彼は引き出しを半ばに開けて、隠されたポルノ小説を読んでるところなんだ!
何も言わずに、彼は手を振って「消え失せろ」を示した。
ただ、あの先生の授業があったら、私は必ずドキドキしてやまなかった。手もぬるぬるになり、彼を見る勇気もなかった。不幸に彼の目に会うたびに、彼の恨みのある目付きを感じた。
結局、あの科目、私は危なく不合格になるところだった。
(中略)
私がそれを教えた目的は何のか、知ってる?
クラスメートが集まってないしょ話をするということはあなたが時々見つける。でもあなたは耳が早いから、何を話してるのかわたっている。ってあなたはそう教えてくれた。
すると、私はこう聞いた。
「あんなないしょ話を聞いたのは、あなたにとって、何の役立つのだろうか」
あなたが覚えてほしいのは、人が大きくなればなるほど、隠れた内心世界がある。もし、すべての家に盗聴器を取り付ければ、みんなひそかに言うのと表に言うのとが雲泥ほどにかけ離れている、ということはすぐわかる。
人々はお互いに疑い深いことが多い。競争が激しいほど、ひそかにもめごとが多くなる。特に、あなたのような年になったら、馬が合う人と手を結んだり、犬猿の仲を締め出したりするようになる。みんなのプライバシーを知り、あなたを締め出す人を知ると同時に相手に「あなたはもう何もかも見通した」と知らせるのは、あなたに本当にためになるのか。
間違った!前述のように、お互いの距離をもっと大きくする結果しかない。
(中略)
子ちゃん、私が階段を上げる、あるいはあなたの部屋を経るたびに、わざと足音を重くすることを気づかないの?
あなたの机も窓に近いし、背も門に向うし、そして門もいつも開いてるから、私はあなたを驚かすのが恐れる。
しかも、あなたも大人になった。自分の世界を持っている。もしかしたら、ひそかにネットをして見たいものを見ている。私は「見つけたくない」し、「見つける必要もない」。だから、ネット上のものを隠す余裕を持たせてあげるべきだと思う。
「部屋に入る前に、音を出す」というのは、古人はすでにそう言った。そうすると、内の人は心構えができられる。
あなたはもうすぐ高校卒業で、大学に入って寮に暮らすことになった。寮で走りまわる時も他人の部屋に入る前の時も、「音を出す」べきじゃないか。
今日の話をよく覚えてほしい。これから、自分にも他人にも個人の空間を持たせてください。それはみんな知るべき世渡りの芸術だ。  


Posted by teisan at 23:03Comments(0)翻訳

2009年01月17日

いい勉強になりました

①本音より、適当

いくら正しいと思っても適当ではないもの、絶対言わない。
特に、あまり知らない人に、「建前」が必要だ。
率直な言い方はただ知人の間で使える。

②相手の味方を尊重

正しくないと思っても、真剣に聞く。
だって、自分が正しくないと思うものはかならず正しくないとは限らない。
相手の味方の尊重は相手の尊重と同じだ。

③敏感なこと、絶対言わない

要するに、
日本語を勉強してる私
将来日本語で仕事をするから
心から、日中友好を希望してやまない
だって、日系会社に首にならないよーに

うん、いい勉強になりました。  


Posted by teisan at 20:38Comments(0)感想

2009年01月11日

読書の冬休み

無沙汰です~
わずか10日ですけど(笑。

昨日、期末試験は終わった。今日は家に帰りました。冬休みが始まります!
うーん、一か月もの冬休み。春節の休みもその中に含んでいる。今年の春節は一月二十六日です。楽しみにしています。

昨日、図書館からいろんな本を借りました。安部公房の「砂の女」と「箱男」と「他人の顔」です。中国語の訳本ですけど。今回の日本文学期末試験、安部公房の「赤い繭」がテストに出た。中島敦の「山月記」も出た。あーあ、「山月記」について全部問答題です…大変!なぜ李徴は虎になったのか?とか、よくわからない。結局…自分想像しながら、答えました。神様、お願いします~
とにかく、試験が終わった。(嬉)

日本に留学している高さんは今年春休みに帰国するそうです。春休みというと、日本ではお休みは確かに多いですね。春休みをはじめ、夏休み、冬休みもある。秋休みがないかな?もし、秋休みもあったら、日本人はほとんど一年中休んでいますねぇ。あ、羨ましい~^^

あっ、忘れた。図書館から借りた本は安部公房の中訳本のほかに、日本語の本もある。酒井美意子の「聡明な女の生き方」(主婦と生活社)。ビートたけしの「みんな自分がわからない」(新潮文庫)。もう一冊は「近代小説 鑑賞と研究」(東京堂)。たくさんですよね?外国人の私にとってむろん難しいですが、頑張って一生懸命読めば読むほど、きっと日本語のレベルに役立つでしょう。

うん、読書の冬休み、幕が開く~  


Posted by teisan at 16:13Comments(5)暮らし